コミフォラ モンストローサ 実生育成記録①

夏も終わり、すっかり秋めいてきた9月。気温を考えると年内に種を蒔くならそろそろタイムリミットです。なにかいい種はないかと探していたところ、コミフォラモンストローサを発見。初めての種子ですが、成長すると同じ灌木系のオペルクリカリアのような風貌へと育ちます。以前からTHE塊根という感じで欲しかった品種なので1粒500円強と少々根は張りますが20粒購入しました。デカリー、ボレアリスと、何度トライしても発芽しない因縁の硬実種子です。今回こそはの気合とともにさっそく種まきです。

今回はいつものようにメネデール液、ダコニール液に一晩浸けてから播種したものを10粒と、2週間浸水させたものを10粒と2パターンに分けて播種します。
用土は赤玉土、鹿沼土、バーミキュライトがメインです。
一晩浸水の組はさっそく播種しました。

2021/9/19 コミフォラモンストローサ播種

コミフォラモンストローサ

嫌光性のようなので、種を蒔いてから表面に種が隠れる程度に軽く覆土します。水分が切れないようにたっぷりと水を注いで多めの腰水で管理していきます。残りの10粒は2週間経過後に播種してみたいと思います。それまでは日陰でメネデール液、ダコニール液に浸水です。
硬実種子は発芽までに数週間から遅いものだと数か月かかるものもあるという記事を発見しました。わたしは気が短いので、これまでの種子は2週間経過しても発芽しなければ処分してしまっていたのですが、もう少し様子を見た方がいいのかもしれません。ともあれ今回は9月播種なので気温の低下に気をつけながら発芽管理をしていきたいと思います。

コミフォラモンストローサ
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