実生1年株パキポディウムグラキリスを植え替え【その後】

2021年6月に発芽、2022年6月に植え替えを行い瀕死状態に陥ってしまったグラキリス実生株。その後懸命の育成を行いましたが今回はその経過記録となります。植え替えに失敗した前回の記事はこちらから↓

2023年1月現在

ご覧の通りで、全滅という最悪の事態は免れたものの、1/3くらいの株は復活することなく枯れ果てた、というより焼け果ててしまいました。自分の知識不足がため植え替え直後に真夏の直射日光にガンガン当ててしまいこんな姿にさせてしまったことが大変残念でかわいそうなことをしました。2/3は残りましたが、やせ細ったり完全に膨らみが戻っていなかったりと、ダメージの跡は残っています。基本的に冬場の塊根植物は断水気味でいいのですが、実生株ってそんなに水を蓄えておくことができないのでついつい水を与えすぎてダメージを残してしまいがちです。心を鬼にして水やりを控えめにし、なるべく外の風を当て、冬場の直射日光に当てるように注意しながら育てています。
一度ダメージを残してしまった株はなかなか復活することは難しいです。ほんの一日の気の緩みからダメにしてしまうこともありますので、気を抜かずにお世話してあげないといけませんね。

パキポディウムグラキリス
follow me!